フジテレビ系列で放送されている情報番組「直撃LIVE グッディ!」。

高橋克実さんや安藤優子さんが出演しています。

そんなグッディで珍事が起こりました。

「雷」の数え方で2回謝罪したとのことなんです。

 

一体どういうことなんでしょう。

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グッディで起きた雷珍事とは!?

2017年8月21日に放送された「バイキング」から「グッディ」へのクロストークで19日に関東地方に1,000個もの落雷が観測されたということを聞き、

坂上忍さんが「びっくりしたのは、雷って『個』で数えるんですか」と不思議そうな表情をしていました。

そして、グッディに出演している倉田大誠アナウンサーも「そうかもしれませんね。気象庁の発表で『個』で数えるということのようなのですけど、坂上さんおっしゃるようにそんなに複数、数えたことないですよね」と不安そうに答えたが、

『個』というのは不思議な表現ですけど、これは正しい表現です」と紹介していました。


が、8月23日のクロストークでは三田友梨佳アナウンサーが前日愛知県で観測された雷を「7,000回」と話し、

坂上忍さんが「この間は『回』じゃなかった。あれは落雷だから『個』なの? 今日は『回』なの? そこ気になるんですけど」と疑問をぶつけたました。

すると、倉田アナが「坂上さん、大変失礼しました。今日から『個』から『回』に変えました。私のミスでございます」と話しました。

そして、その後別の話題の最中に三田アナが「ここで訂正があります。坂上さん、雷の数え方なんですけれども、正しくは『回』ではなく、やはり『個』でした」と。

 

坂上忍さんは「おい、大丈夫なのか!?」とあきれながら笑い、高橋克実さんらはそろって「誠に申し訳ございませんでした」と謝罪。


まさかの2回謝罪するという珍事となっていましました。

 

実際は、雷はどのように数えるの?

実際に雷をどのように数えるのか調べてみした。

すると雷のどの現象を指すかによって数え方が異なるようです。

 

まずは、雷の閃光(せんこう)


閃光とはこの画像に写っているような雷の光の筋です。

閃光の数え方は「一本」「一筋」と数えます。

 

次は落雷です。

落雷は雷が落ちた現象ですね。

落雷は「一個」や「一撃」と数えます。

 

よく会心の一撃とか言いますが、雷が落ちたような衝撃という意味だったんですね。

 

 

しかし、単位ってけっこう分かりにくいものとかたくさんありますよね。

 

例えば、封筒。

私、封筒のことは1通だと思っていたんですが、実は違うんです。

封筒だけの状態なら1枚

 

1通、2通というのは手紙に対して言うそうです。

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