人気ドラマ『逃げ恥』でブレイクし、数々のヒット曲を出し、さらには本の出版と、マルチに活躍されている星野源さん。
今や忙しい毎日を送られている彼ですが、そんな彼のご両親とは、一体どのような方々でしょうか。

芸能界には『星野勘太郎』さんという方がいらっしゃったのですが、実は彼が星野源さんの父親ではないかという噂があったようです。
果たしてその噂は本当なのでしょうか。

この記事では、『星野勘太郎』さん含め、星野源さんのご両親について紹介します。

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星野源の父親は星野勘太郎??

 

星野勘太郎さんとは、昭和を代表する、新日本プロレスで一番の喧嘩屋として「突貫小僧」の異名を持つプロレスラーです。
当時同じくプロレスラーだった山本小鉄とタッグチーム「ヤマハ・ブラザーズ」を結成しました。
彼の決め台詞「ビッシビシ行くからな!」は流行る程有名でした。

 

しかし、彼の本名は「呂建夫(ヨ・コンブ)」さんで、在日韓国朝鮮人の方なので、星野源さんの父親とは全くの別人です。

星野源の父親は喫茶店を経営している?

 

星野源さんの父親は、元々は川口市内にあった八百屋を営んでいました。
一時期は星野源さんの父親が継いでいましたが、星野源さんの祖父が亡くなった事で八百屋を畳みます。

2006年頃から、蕨市内で実家の1Fでジャズ喫茶「Signal」をオープンしました。

店内は、テーブルとカウンターで10席ほどのこじんまりとした広さですが、音楽好きの集まる、落ち着いた雰囲気でした。

 

しかし星野源さんのブレイクにより、星野源さんファンの若い女の子が押し寄せてくるようになり、常にお店は満席でにぎやかな雰囲気に変わってしまいました。
結局、2016年10月22日にジャズ喫茶「Signal」を閉じてしまいました。

 

その理由について、星野源さんの父親は次のように述べました。
とにかく忙しくて疲れてしまったので、閉める事にしました。身体がついていけないので、これからはのんびりしようと思います。

 

実は、星野源さんの父親はジャズピアニストとしてプロを目指してた時期があり、その音楽への想いからジャズ喫茶をオープンさせました。
ご自身の趣味で初めた喫茶店内の雰囲気がすっかり変わってしまい、とても残念な思いをされたのでしょうね。

星野源、母親ようこちゃんとの仲は?

 

続いて、星野源さんの母親について紹介します。
実は母親も、昔はジャズ・ボーカリストでした。
星野源さんの音楽の才能は、きっとご両親から受け継いだものだったのでしょう。

 

そんな彼女と星野源さんの母子の関係は良好だったのでしょうか。
以前、星野源さんがバラエティ番組に出演された時、彼の母親について語りました。
星野源さんの母親は「ようこ」さんですが、星野源は彼女を「お母さん」ではなく「ようこちゃん」と呼んでいるそうです。

 

一度お母さんと呼んだ事がありましたが、その時彼女から「私はお母さんじゃない」と叱られたそうです。
まるで「母親」である事を否定したかのような誤解を招くエピソードですが、これには彼女なりのちゃんとした理由がありました。

それは、「ようこちゃん」とあえて呼ばせる事で、親子が冷たい関係にならないようにという考えがあったからでした。
そんな彼女ですが、とても息子想いの優しいお母さんです。

 

星野源さんが小学生だった頃虐めを受けていました。
そんな息子を元気づける為、母親はユニークなキャラ設定をして、星野源さん含めお家の雰囲気を明るくなるように努めていました

 

(例えば、母親が星の女王である設定で、『星の女王です、風呂に吸い込まれる~』と笑わせる等)
とても明るくユニークな母親だったのですね。

まとめ

今回の記事をまとめると

  • 星野勘太郎」さんは国籍が異なる為、星野源さんの父親とは全くの別人
  • 父親はジャズ喫茶を経営していたが、星野源さんファンが原因でを閉店
  • 母親「ようこちゃん」はとても明るくユニークな人

 

星野源さんのあの明るい性格はお母さんの影響なんですね♪

 

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