6月25日に放送されたイッテQ。
いとうあさこたちがゴンズイ(毒あり)を食べたと話題になってます。
まとめました。

イッテQ ゴンズイ(毒)6/25

温泉同好会といいながらいつも相撲を取ってる温泉同好会(相撲同窓会?)。
今回は温泉同好会のいとうあさことオカリナとゆいぴーがフィリピンに行きました♪
島同好会です。

秘境のカヤンガン湖で遊んではしゃいでる3人。

 

今回の1番の目的はそんな甘いものではありません。

今回の目的は・・・

 

そうです!!

無人島でサバイバルをします。

 

そこで、ヤシの実やウニなどを見つけます。

 

そして、いとうあさこが自分が着ている赤いTシャツを脱いで

そのTシャツをネット代わりにして捕まえたのが、この得体の知れない小魚です。

この小魚が今話題になっているゴンズイでは?と言われています。

 

イッテQ ゴンズイ(毒)6/25

ゴンズイの画像を探しました。

比べてみましょう。

確かに黒い体に白い線が入ってるあたりがそっくりですよね。

 

ゴンズイについて調べました。

 

分 布 太平洋、インド洋など
生息環境 海岸に近い岩礁域など
全 長 10~20cm 程度
産卵期 5~8月

別名がたくさんあるそうです。

ギギ(四国)、ゴズ(三重)、ウグ(愛媛・和歌山)、グキウオ(鹿児島)、その他・ウミギギ、ウミナマズ、カラコ、ギンギ、グング、ゴンジなど

もしかしたら、私、知ってる!って人もいるかもしれませんね(^^)

 

ちなみに気になる毒ですが・・・

背びれと胸びれの第一棘条(毒棘)には毒があり、これに刺されると激痛に襲われます。

なので、もしかしたらいとうあさこさんは噛まれたのではなく、毒に刺されたのかもしれません。

 

また、ゴンズイの毒は死んでも失われず、死んだゴンズイを知らずに踏んで激痛を招いてしまうことが多いため、十分な注意が必要です。

 

そして、ゴンズイの毒ですが、刺されると、その人の体質などによっては、死に至るようなケースもありうるそうです。

おそらく、テレビで放送していることからもいとうあさこさんやおかずクラブの2人は大事には至らなかったんでしょう。

 

 

イッテQ ゴンズイ(毒)は食べられるの?

ゴンズイは

  • 毒がある
  • 一匹当たりの食べられる量が少ない

という理由からあまり食されていません。

 

が、きちんと処理すれば美味しく食べることが出来ます。

量が少ないということに関してはたくさん捕まえましょう(笑)

ゴンズイの毒棘は3ヶ所あります。

  • 背ビレの頭側
  • 左の胸ビレ
  • 右の胸ビレ

この3ヶ所の毒棘をきちんと除去すれば問題ありません。

 

料理は、煮凝りや蒲焼や天ぷらやみそ汁や鍋などたくさんの料理に活用出来るんです。

1品レシピを紹介しますね。

*《ゴンズイの蒲焼》レシピ*

【材料】

ゴンズイ(20㎝程度)3-5匹
塩(ヌメリ取り用)
適量
サラダ油
大さじ1杯
☆ 醤油 大さじ2杯
☆料理酒 大さじ2杯
☆みりん 大さじ2杯
☆砂糖 小さじ1杯
【作り方】
  1. 頭部(毒棘3か所含む)および内臓が除去された状態から開始します。 これらは現場で行っているという前提です。
  2. ゴンズイに塩を振り、揉み込み、水で洗い流します。
    また☆の調味料を混ぜ合わせておきます。
  3. 背開きした後、背骨を切り取ります。
  4. 尾ビレと背ビレをキッチンバサミで切り取ります。この時点で半身が切り離されます。
    ※『開き』でやる方はこの作業を省略可。
  5. フライパンを軽く熱し、サラダ油を敷きます。
    あまり熱くならない内に、皮面から軽く焼き、裏返します。
  6. ☆の合わせ調味料(タレ)を投入します。
  7. 時々裏返し焼きながら、タレを煮詰めていきます。
  8. 白身にタレが十分絡んで、煮詰まってきたら火を止めます。
  9. 器に盛って出来上がり!

クックパッドより引用