あの、続編の希望が多かった、ドラマ「コウノドリ」が再び帰ってきます。

個人的に、ほんとこれ程待ち望んでいたドラマは初めてかもしれません。

このページはでコウノドリの続編はいつから放送されるのか?調べました。

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コウノドリ続編はいつから?


時間帯は、前回と同じく、毎週金曜夜10時放送みたいですね。

秋ドラマと期待されている、コウノドリは10月13日金曜日スタートになります。

13日の金曜というと不吉な感じもしますが、この命の尊さを教えるコウノドリは、そういう事もふき飛ばす感じでスタートしてくれるでしょう。

秋の夜長に、また感動の涙を流す事になりそうですね。

コウノドリ続編のあらすじは?

キャストなどは前回とほぼそのままみたいですね。

主人公 鴻鳥サクラ(綾野剛)先生や小松留美子(吉田羊)先生やその仲間が日々生まれてくる小さな命と向き合うストーリーはそのままなのですが、2年たった今パワーアップして皆んな帰ってきます。

前回と同じ「ペルソナ総合医療センター」を背景に物語は、進んでいくようです。

 

コウノドリ2のテーマは、「生まれること、そして生きること」を掲げられており、また涙なしには見れない予感大です。

 

前回も、望まれかった命や、低年齢での出産、妊婦さんと周りを取り巻く環境が凄く心に残った作品でした。

今回も、心優しいサクラ先生がどんな事を教えてくれるのか、乞うご期待です。

コウノドリ続編のキャストは?

前回と同じパワーアップしたキャストや、今回から出演される、キャストについてお話ししていきます。

鴻鳥 サクラ(綾野 剛)


まず、主人公のサクラ先生を演じられる、綾野剛さんのご紹介をさせてもらいます。

原作コウノドリの、サクラ先生そのままと、言っていい程のハマリ役の綾野剛さんです。

 

今の日本の俳優界には、なくてはならない1人になられましたよね。

幅広い演技力で、癒し系の役から悪役まで演じられるカメレオン俳優ですね。

代表作は数多く、映画では、「クローズ」や、「新宿スワン」などで名演技を披露されています。

ドラマでも、デビューは、仮面ライダーシリーズですが、なんと怪物役を演じておられたそうです。

「空飛ぶ広報室」では、航空自衛隊の広報室を舞台に心優しい、癒し系の役を演じておられました。

さすが役の幅が広いです。

四宮 春樹(星野 源)


前回コウノドリでは、サクラ先生とは、対照的な役を演じられたのは星野源さんです。

今や、飛ぶ鳥を落とす勢いの星野源さんですが、

コウノドリでは、一見冷たく見える役の四宮春樹先生を演じられています。

 

元々歌手である、星野源さんは、大ヒット曲、「恋」で紅白出場も果たしたのも記憶に新しいですね。

小松 留美子(吉田 羊)


あとは、頼もしい助産師役の吉田羊さん。

前回放送時期は、丁度私も妊娠しておりましたので、こういう助産師さんがいてくれたら、お産の不安が吹き飛ぶのにと思ったものです。

 

吉田羊さんもクールな役から、母親役までこなされる女優さんですね。

下屋 加江(松岡 茉優)


今や、売れっ子女優の松岡茉優さんも新人ドクター役の下屋加江役で出演されています。

 

記憶に新しい出演作といえば、この前最終回になった、「私の夫は仕事ができない」に夫を支える可愛い妻役で出演されておられました。

白川 領(坂口 健太郎)


この方も今や見ない日はないと言われる俳優に成長された、坂口健太郎さん、この方も新人ドクター役で前回からコウノドリに出演されています。

坂口健太郎さんも、前クールに引き続きのドラマ出演のようですね。

荻島 勝秀(佐々木 蔵之介)

今回から新しいメンバーが増えるそうです。

サクラ先生の恩師、荻島勝秀役の佐々木蔵之介さんが出演されます。

 

佐々木蔵之介さんも演技力はもちろん、素の顔も飾らない所が人気の俳優さんです。

 

他にも、素晴らしいキャストは大勢いらっしゃいますが、今回はここまでにしときます。

コウノドリ続編のプロデューサー・演出家は?

プロデューサー:峠田 浩

プロデューサーは前回も同じ、峠田 浩さんが務められています。

代表作は、「逃げるは恥だが役にたつ」を担当されており、逃げ恥の時の主演の星野源さんは、コウノドリのレギュラーメンバーです。

 

峠田浩さんは、2004年間にTBSに入社され、編集長などを任されてきた若手のホープといった感じでしょうか?

演出家:土井裕泰

演出家の土井裕泰氏も前作と続き務められるそうです。土井氏、この方は名作を次々に担当されてきた名演出家です。

木村拓哉さん主演、「ビューティフルライフ」や、映画では、妻夫木聡さん主演の「涙そうそう」など担当されています。
このお二方がいれば、安心感がありますね。

脚本家:坪田文・矢島弘一・吉田康弘

ただ1つ変わったのが、脚本家だそうです。

今回脚本を担当されるのは、坪田文さん、矢島弘一さん、吉田康弘さんだそうです。

 

坪田さん自身は、前回のコウノドリでも7話と8話を担当されているので今回も期待してもいいでしょう。

この話をもう一回私なりに、おさらいしてみましたが、どちらの話も、妊婦さんの心情に寄り添った話となってました。

ほとんどの話が、1話完結になっているので、色んな妊婦さんと産まれてくる赤ちゃんが見れるのもコウノドリの見どころだと思います。

 

後の2人もコウノドリの脚本は初めてみたいですが、矢島弘一さんは、俳優業もされており、裏方も表舞台も知ってる方なので、安心感があります。

吉田康弘さんも、監督業と脚本家の二本のわらじで、活躍されており、井筒監督のゼミの生徒らしく、人間模様は得意なのではないでしょうか?

 

最近の続編ドラマは、脚本家が変更になるというパターンが多いようで、ブーイングも多いようですが、また新しいコウノドリが見れる事を期待しましょう。

コウノドリ続編の主題歌

前回の主題歌は、歌手のmiwaさんが担当されており、ドラマの内容を引き出してくれるような歌声が印象的でしたね。

miwaが手がけたコウノドリの主題歌「あなたがここにいて抱きしめる事ができるのなら」は本当にドラマにぴったりです。

ただでさえ感動するドラマが、miwaさんの柔らかい歌声でまた、涙を誘う感じだったのが印象的でした。

続編の主題歌ですが、まだ発表されていないようです。

miwaさんの声あまりにもドラマにぴったりだったので、個人的には、miwaさんを希望したい所です。

 

コウノドリには、逃げ恥で大ヒットを飛ばした星野源さんもいますね。

プロデューサーが逃げ恥の作品も手がけている方なので星野源さんって可能性もありそうですよね♪

 

どちらにしろ楽しみです。

前回のコウノドリの視聴率

前回のコウノドリの視聴率について書いていきたいと思います。

ドラマには、重要となる視聴率ですが、前回も回を追うごとに、視聴率を上げてきたコウノドリ、今回の視聴率はどんなものなんでしょうか?

1話 12.4%

2話 12.0%

3話  8.9%

4話  9.4%

5話 11.8%

6話 11.2%

7話 11.7%

8話 12.6%

9話 11.8%

10話 12.3%

と悪くない視聴率をだしていたコウノドリですが、8話目で、最高の12.6%を出しています。

回を進めるごとに、話題性も上がってきて、この数字となったのでしょう。

 

最終回を終えたころには、コウノドリロスが続出する事態にもなりました。

今回も視聴率には、期待してよろしいんではないでしょうか?

まとめ

今回の内容をまとめると・・・

  • コウノドリは前回と同じ金曜の夜10時スタート
  • 今回のテーマは「生まれる事、そして生きる事」
  • ニューメンバーは、佐々木蔵之介さん演じる離島の先生
  • 今回のコウノドリは前回の脚本家とは違う
  • 今回の主題歌も前回同様miwaさんか?

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