フジテレビ月曜日21時から放送される「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」が10月からスタートします。
すでにネットでは、視聴率をどこまで取れるのかを予想しているところもあります。

今回は、【民衆の敵】の視聴率と月9の過去の視聴率について調べてみました

 

【民衆の敵】あらすじは?

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民衆の敵のあらすじは以下のとおりです。
平凡な主婦だった主人公の佐藤智子がひょんなことから市議会議員に立候補をすることとなり、必死に選挙戦を勝ち抜き、市民感覚や主婦目線から市政や社会の悪にメスを入れて行く、政治をテーマにしたドラマです。

今回主人公の佐藤智子を演じるのは、月9では初主演となる篠原涼子さんです。
今まで政治をテーマにしてきたドラマでは、木村拓哉さんが主演をした「CHANGE」が有名ですが、今回はスケールが少し狭まる為、どうなるか見ものではあります。

 

【民衆の敵】視聴率はどうなるのか予想!

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視聴率がどうなるのかを予想してみようと思います。

出演者で主演である篠原涼子さんについてですが、篠原涼子さんといえば、代表格の女優ですよね。
過去の作品を見ると、まず最初に出てくるのは「青の時代」です。

 

この作品では、主人公であるリュウと恋心をそっと育てる茜の姉役・薫を演じていました。
当時は上川隆也さんが演じた榛名の狂気さに恐怖を感じた人も多いでしょう。
篠原涼子さんは、その榛名の妻でした。
その青の時代は、平均視聴率は15.5%でまずまずの視聴率でした。

 

次は篠原涼子さんが主演を果たした「anego」です。
美人OLなのに、独身30代で仕事・恋愛・結婚などの悩みと生き方を描いた作品です。
相手役の赤西仁さんが出演していたことでも、人気の話題をよんでいましたね。
anegoは平均視聴率は15.7%でした。

 

もう1つ、篠原涼子さんといえば、「アンフェア」でしょ! と言われる方もいらっしゃいますよね。
アンフェアではシングルマザーでありながら刑事でキビキビと現場を駆け回る雪平夏見役でした。
アンフェアでは、意外と視聴率は普通で、平均でも15.4%でした。
ただ、スペシャルドラマでは18.3%と少し多くの視聴率を集めることができていました。

 

そして篠原涼子さんの代表作品はきっと「ハケンの品格」でしょう。
ハケンの品格では、ズバリ平均でも20.2%と高視聴率を叩き出しているのです。
世の中の派遣社員のあるあるを表現してくれたのではないでしょうか。

 

出演者でもう1人、高橋一生さんの過去作品を見ていくと、高橋一生さん自体の芸歴が長く10歳から活動をしていますが、ちょい役が多かったのが事実です。
その中でも、民王では総理大臣とその息子の中身が入れ替わってしまう中で、冷静に対応をしていた総理大臣の秘書役をしていました。
深夜枠とはいえ、平均視聴率は7.1%と良視聴率でした。

 

また、最近のドラマでは「カルテット」で家森役を演じヴィオラの好演を果たしました。
こちらでは平均視聴率が8.9%と少し低迷気味だったようです。

あとは、高橋一生さんは大河ドラマにいくつか出演をしていたのはご存知ですか?
「元禄繚乱」、「新選組!」、「風林火山」、「軍司官兵衛」、そして現在放送中の「おんな城主 直虎」です。
中でも、現在放送中の直虎では、小野但馬守政の演じきっていましたね。
これからも、回想などで出てくるような気もしますが高橋一生さんの人気が上昇した作品の1つですね。
ちなみに現状では直虎の視聴率は平均で約13%程度です。

 

そして大切なのは、脚本ですよね。
脚本家である黒沢久子さんですが、黒沢久子さんはどのような作品があるのでしょうか。

色々な作品があるようですが、目にとまったのは「ウルトラマン」などの特撮作品系でした。
2014年から2016年まで、毎年ウルトラマンシリーズの脚本を手がけていたようです。
また、松本清張シリーズの指2006年版の脚本も荒井晴彦さんと共同で行っていました。
しかし、どちらも詳しい視聴率などは出ていませんでした。

今まで映画やテレビドラマでも全てではなく、共同や一部の話で脚本をしてきた黒沢久子さんです。
連続ドラマ1本となるとどのように脚本を製作してくれるのでしょうか。

 

出演者が他にも、古田新太さん、前田敦子さん、千葉雄大さん、余貴美子さんなど豪華な面々が揃います

お話の面白さはもちろん大切ですが、出演者で見られる人も多いと思うんです。
なので、初回の視聴率は13%くらいは出すのではないかなと思っています。
もちろんこれは、出演者とこれから連続で執筆してくれる脚本家の両方に期待をこめた数字になります。

【民衆の敵】が放送される月9の過去の視聴率をチェック

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民衆の敵がスタートする前の、コードブルー3rdの視聴率はどうなっているのでしょうか。
まとめた一覧は下記のとおりとなります。

第1話 16.3%
第2話 15.6%
第3話 14.0%
第4話 13.8%
第5話 13.8%
第6話 13.7%
第7話 13.4%
第8話 15.4%
第9話 13.9%
最終話 16.4%

昨今、テレビドラマは視聴率の伸びに悩みに悩んでいる中、安定した視聴率はすばらしいです。
初回はやはり、シリーズものなので続けて見ていた人には楽しみなものです。
そこから徐々に数字はゆるやかですが下がっているんです。

話の中身が色んな方向にそれて視聴者の心を保っておけなかったのかもしれません。
しかし最終話で盛り返すように、作品で1番の視聴率をマークして終わりを告げました。
これは出演者・スタッフともに問題がなければ、スピンオフなどシリーズ追加が決定するかもしれませんね。

それでは今までの月9の中で高視聴率をマークしていたベスト5をご紹介します。

1位 HERO 34.3%
2位 プライド 25.2%
3位 西遊記 23.0%
4位 空から降る一億の星 22.6%
4位 エンジン 22.6%
5位 ガリレオ 21.9%

残念ながら、コードブルーは上位20にも今一歩届くことができませんでした。
ランキングから見ると、今までの月9みたいな恋愛ものが多くないことが特徴でしょうか。
主演が多い木村拓哉さんの力もあるかもしれませんが、職業モノでも十分な視聴率が取れています
これは同じ職業モノである民衆の敵はやはり期待できますね。

 

まとめ

今回の内容をまとめますと

  • 「民衆の敵」のあらすじは、平凡な主婦がひょんなことから市議会議員に立候補し、市政や社会の悪にメスを入れて行く、政治をテーマにしたドラマ
  • 「民衆の敵」の視聴率は、ずばり前作であるコードブルーと似たような数字を取れるでしょう

職業モノということと、出演者の面々が今話題の人を集められていることから推測できます。
すでに色々な場所で、視聴率速報も出る準備が整っているようなので、要チェックですね。