映画「俺物語!!」や「ピーチガール」等、数々の映画やドラマの出演で大忙しの永野芽郁さん。

そんな永野芽郁さんは、実は元子役だったことはご存知でしょうか。

しかも、実写版ちびまる子ちゃんを演じていたという噂もネットで飛び交っていました。

この記事ではその噂の真相や、永野芽郁さんの主な出演作品についてご紹介します。

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永野芽郁のデビューのきっかけは?

永野芽郁さんが芸能界へデビューしたきっかけは、スカウトでした。

小学3年生の時、永野芽郁さんが吉祥寺のサンロード付近で買い物の最中にスカウトマンから声をかけられたそうです。

そんな彼女の子役デビュー作は、2009年に放映された映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』です。

永野芽郁は子役時代にちびまるこちゃんに出演していた?

実は、実写ドラマ『ちびまる子ちゃん』に永野芽郁さんが出演しているのではないかとネットで話題になっていました。

果たしてその噂は本当だったのでしょうか。

確認の為、歴代の『ちびまる子ちゃん』について調べてみました。

 

最初に放送されたのは2006年4月です。
実写版の初代ちびまる子ちゃん役を、森迫永依さんが演じました。

翌年2007年放送された時の2代目ちびまる子ちゃん役は、伊藤綺夏さんでした。

そして、2013年スペシャルドラマ版でのちびまる子ちゃん役は信太真妃さんでした。

どの子役も、ちびまる子ちゃんにそっくりに演じられています。

ところで、実写版のちびまる子ちゃんシリーズは以上ですが、永野芽衣さんの出演情報は見当たりませんでした。

実はネットでは、森迫永依さんと永野芽郁さんが似ていると話題にもなっていました。

 

その話題が、どうやら永野芽郁さんもちびまる子ちゃんに出演していたという話に発展したようです。

こちらが、森迫永依さんの現在の姿です。

一方、こちらが永野芽郁さんの姿です。

そして、こちらが永野芽依さんの子役時代の姿です。

いかがでしょうか。

言われて見れば、似てないとは、否定はできないですね。

というわけで、永野芽郁さんはちびまる子ちゃんに出演されていませんでした。

永野芽郁は子役時代から色々活動をしていた!

ちびまる子ちゃんに以外で、永野芽郁さんは子役時代から多くのメディアに出演されています。

彼女の主な出演作品をまとめました。

映画で活躍していた

「俺物語!!」(2015年10月)大和凛子役

巨体で硬派な男子高校生を主人公とした異色の恋愛物語です。

お菓子作りを得意とし、主人公にどこまでも一途なヒロインを演じられた永野芽郁さんが、とても可愛いと高評価を得ています。

 

「帝一の國」(2017年4月)ヒロイン・白鳥美美子役

日本一優秀な高校を舞台に、生徒会長の座をめぐって争うギャグ映画です。

永野芽郁さんはお転婆でお嬢様学校に通うヒロインを演じられています。

彼女の演技以上に話題となったのが、彼女が演じる美美子のダンス姿です。

映画の主題歌に合わせ、美美子が真っ赤なギターをを抱えて軽快に踊る姿がとても可愛くて癒されると、もっぱらの評判となりました。

 

「ミックス。」(2017年10月~) 小笠原愛莉 役

現在放映中のこの映画では、卓球選手役の新垣結衣さんと瑛太さんがW主演されています。

永野芽郁さんの役どころは、瀬戸康史さんとペアを組む、新垣結衣さん&瑛太さんペアのライバル役です。

CMで活躍していた

「カルピスウォーター」(カルピス/2016年4月~)

高校の夏の放課後が舞台となっています。

「僕らの青春のそばにはカルピスウォーター」をキャッチコピーとし、「今しかない、かけがえのない青春」というメッセージが込められています。

とても爽やかで、笑顔がまぶしい永野芽衣さんや、テーマソングとして起用されているスキマスイッチやZONEの曲が話題を読んでいます。

 

「積水ハウス」(積水ハウス株式会社/2016年)

このCMは、永野芽郁さんが実家の柴犬と出会った頃の思い出を振り返る物語となっています。

永野芽郁さんの赤い服を着た姿が可愛い、けれど犬との会話シーンが泣けて切ないと人気があります。

 

「UQモバイル」(UQコミュニケーションズ/2016年10月~)

昨年から多くのシリーズを出している「UQ三姉妹シリーズ」がとても高い評価を得ています。

永野芽郁さんは三女を演じられています。

ピンクレディーの「UFO」の曲に合わせて、全員が「UQ」と掛け声をかけるのが定番です。

とても個性的なCMなので、知っている方も多いのではないでしょうか。

永野芽郁さんが女子高生になる設定の時、彼女の赤いジャケットとロン毛にメガネ姿がとても可愛いです。

このCMでの出演回数を重ねる内に、永野芽衣さんの知名度もアップしました。

モデルとして活躍していた

『ニコ☆プチ』の専属モデル(新潮社/2010年10月号 ・2013年6月号)S

こちらの雑誌は、女子小学生向けのファッション誌の中でトップを飾っている雑誌とされています。

ニコ☆プチのモデルは、4ランクあるようです。

永野芽郁さんはその中でもトップクラスの「レギュラープチモ」を勤めていました。

 

『nicola』の専属モデル(新潮社/2013年7月号~2016年5月号)

さらに永野芽郁さんのすごい処が、たった1枠しかない『nicola』のモデル枠を勝ち取った事です。

『nicola 』のモデル「ニコモ」は「人気女優になる為の登竜門」と呼ばれているそうです。

『ニコ☆プチ』から続いて、こちらの雑誌でも人気は衰えていませんでした。

それは、彼女が明るく天然な性格が人気である理由の一つのようです。

 

『seventeen』の専属モデル(集英社/2016年9月号~現在)

そして、永野芽郁さんが高校2年生になる年に、『nicola』からこちらの雑誌へ移籍します。

現在でも専属モデル「SMモ」として活躍中です。

『ニコ☆プチ』時代からのファンから、多くの歓喜の声が寄せられていました。

2017年5月号で、『seventeen』の表紙を飾ったのですが、なんとこれが歴代最速なんだそうです。

そして、2017年9月号に永野芽郁さんが単独で表紙を飾りました。

 

モデル業界は、生半可な気持ちではとても生き残る事ができない厳しい世界と聞きます。

にも関わらず、トップクラスのモデルとして活躍し続けらる永野芽郁さんは、相当な実力や可愛さを兼ね備えていたのですね。

まとめ

今回の記事をまとめると・・・

  • 永野芽郁さんがスカウトされたのはなんと小学3年生の時だった。
  • 実写版ちびまる子ちゃん役を演じた森迫永依さんと永野芽郁さんは、顔立ちが似ている。
  • 永野芽郁さんは女優だけでなくモデル経験もあり、その活躍ぶりはトップレベル!!