7月15日の世界一受けたい授業。

  • 「夏に食べたい魚」を紹介 さかなクン先生
  • 「名画の知られざる秘密」を紹介 中野 京子先生
  • 「夏の防犯対策」を紹介    小宮 信夫先生

こちらの3つです。

 

このページではさかなクン先生の「夏に食べたい魚」について紹介します。

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カレイとヒラメを目の位置以外で見分ける方法とは?

カレイとヒラメ、違いの見分け方と言えばよく言われているのが「目」ですよね。

カレイ 右側に目がある
ヒラメ 左側に目がある

実はアメリカにいるカレイの半分は左側に目があるんです。

なので、この見分け方が100%正しいという訳ではないんです。

 

 

目以外にも見分ける方法があるんです。

 

それが口です。

ヒラメ 口が大きい
カレイ 口が小さい

それはなぜかと申しますと

ヒラメの餌は小魚です。

なので、大きい口で小魚を襲って食べます。

 

一方、カレイの餌はゴカイや小エビなどです。

なので、大きい口をあけて食べる必要がないんです。

 

さかなクンレシピ 真鯛

こちらでは以前別の番組でさかなクンが紹介していたレシピを紹介します。

番組内で紹介されたレシピは放送終了後に紹介します。

 

【自宅で鯛ごはんを簡単においしく作れる方法】

  1. 土鍋にお米、昆布を入れ、そこへ水・酒・みりんを入れ、下ごしらえ。
  2. ウロコと内臓を取り除いた鯛を、丸ごと①の上に入れる。
  3. 土鍋にフタをし、沸騰するまで強火にかける。
  4. 沸騰したら、弱火にし、さらに10分程度弱火にかけたら完成!

しっかりこの通りにやれば、鯛の身がふわふわの美味しい鯛ごはんを炊くことが出来ます。

また、炊き終わったあとにもう一度1分だけ強火にかけることで美味しいおこげを作ることも出来ます。

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