陸王

陸王はいつから?


半沢直樹シリーズや、下町ロケットで知られる、人気小説家、池井戸潤氏ですが、今期の話題作ドラマ、「陸王」について調べてきました

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陸王はいつから?

池井戸潤氏の「陸王」10月から新ドラマとして放送されます。
物作りにかける人間模様だったり、現場で働く現場の臨場感をリアルに書けるのは、池井戸潤氏の作品の特徴です。

陸王の放送は以前、大ヒットドラマ「半沢直樹」が放送されていたと同じ時間で放送されます。
10月15日(日)夜9時スタートとなっています。

 

今回の、舞台は老舗足袋屋、そこから、再起をかける人々の奮闘ぶりが描かれるようです。
こういうテイストの小説を書かせたら、恐らく右に出る者がいないと言われる、池井戸潤氏の作品。

毎週週の終わりは、テレビの前で陸王に釘付けの日々が始まりますね。

陸王のあらすじは?

陸王の舞台は、埼玉県にある老舗足袋製造会社から物語は、始まります。
老舗足袋屋「こばせ屋」は、創業100年の歴史をもつ会社です。
しかし、現在は、資金繰りも厳しく、このままでは、老舗足袋屋の存続の危機に…。

そこで、立ち上がったのが、4代目社長の、宮沢紘一(役所広司)です。

 

老舗なので、今までのスタイルを崩していくのは厳しい事だと思うのですが、現代に置いて、足袋の需要の減少は免れませんよね?
宮沢紘一は、足袋の良い所を活かしつつ、裸足感覚のランニングシューズ作りを提案するのでした。
裸足感覚のランニングシューズを製作するにあたっての周りの人々の奮闘ぶりもリアルに書かれています。

 

物語の要となるランニングシューズの生地は特殊なのです。
その生地「シルクレイ」を作る特許を唯一もった飯山産業の元社長、飯山晴之(寺尾聰)ここにも職人堅気の熱い思いが見れそうです。
そのランニングシューズに再起をかける茂木裕人(竹内涼真)の登場など、注目する点が盛りだくさんです。
一生懸命やっている人々をあざ笑うかのような、大手スポーツブランドの嫌がらせなども書かれているようです。

 

今なお、日本には、数多くの老舗と言われる会社があります。
なくしてはいけない、次世代に引き継いでいきたい、老舗ブランドの商品ですが、今の消費者のニーズも取り入れていかないと、現実問題厳しいですよね。
そんな、リアルに起こりそうな問題と、商品開発に挑戦していく難しさを書いてあるドラマです。

 

新しい事に挑戦するって簡単な事では、ないですよね?
しかも、100年の歴史があるなら、尚更それを変えていく事って一筋縄ではいきません。

老舗の会社なので、そこに働く人々や、周りの人々はやはり、職人堅気の方も多いでしょう。

陸王のキャストは?

宮沢紘一(役所広司)

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老舗足袋業者の4代目社長という役どころです。
会社の存続をかけて、裸足感覚のランニングシューズのプロジェクトを立ち上げ奮闘していきます。

役所広司さんはTBSの連続ドラマに出演するのは、20年ぶりだそうです。
役所広司さんは、ドラマ俳優より、映画俳優のイメージが強いのは、私だけでしょうか?
実際1996年の、「shall weダンス?」や1997年の「うなぎ」では、最優秀主演男優賞に選ばれています。

その他も主演男優賞は、総なめしておられ、実力派映画俳優です。
現在は、CMなどでも、コミカルな演技も披露されています。

 

宮沢大地(山崎賢人)

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紘一の息子で、就職活動が上手くいかず「こばせ屋」を手伝っています。
新しいランニングシューズ作りに携わり、徐々に自分にも自信がもてるようになるという役どころです。

山崎賢人さんは、東京都出身の若手俳優で、今は、多くの映画やドラマに出演されています。
代表作は、映画「デスノート」や、「まれ」など他多数あり、新人俳優賞にも選ばれている期待の俳優さんです。

最初の活動は、モデルからの出発だったようですね。
甘いルックスが若い子に人気があります。

茂木裕人:(竹内涼真)

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「ダイワ食品」の陸上選手で、期待の新人という役どころです。
ですが、膝を痛めてしまい、新しいフォームを模索していきます。
そんな所に、裸足感覚のランニングシューズの存在を知り、彼自身も変わっていきます。

今テレビドラマで、引っ張りダコの竹内涼真さん、前クールも「過保護のカホコ」や、連続テレビ小説「ひょっこ」でも幅の広い演技を見せてくれています。

 

飯山晴之:(寺尾聰)

飯山産業の元社長、裸足感覚のランニングシューズには欠かせない素材「シルクレイ」の特許をもった人物です。
物語の中心となる、ランニングシューズの要となる役どころで、ランニングシューズ作りにも協力していきます。

寺尾聰さんと言えば、日本を代表する、歌手であり、俳優です。
最初は、石原軍団に所属されていたのですが、後に離脱されています。
歌手としての代表曲は「ルビーの指輪」を大ヒットされています。

今は、ドラマを中心に、渋い役どころを演じておられます。

 

他にも名優と言われる方が、沢山出演されている、「陸王」の中心人物をご紹介しました。

 

陸王のプロデューサー・演出家・脚本家は?

 

脚本家:八津 弘幸

池井戸潤の作品には、欠かせない脚本家ですね。
担当された大ヒットドラマ「半沢直樹」で、注目を浴びたのは、皆さんも記憶に新しいのではないでしょうか?

「ルーズヴェルトゲーム」「下町ロケット」など池井戸潤の作品には、八津氏ありを浸透させました。
人情ドラマを得意とする脚本家です。

 

演出家:福澤克雄.田中健太

今回演出を担当される方は、このお二人です。

 

まず、福澤克雄氏は、なんと!あの福澤諭吉の玄孫なのだそうです。
この方、私が大好きな作品「さとうきび畑の唄」で、文化庁芸術祭大賞を受賞されています。
また、この方も池井戸潤氏の作品の「半沢直樹」「下町ロケット」に携わっておられます。

 

もう一人の田中健太氏ですが、この方も若手注目演出家という事で、池井戸作品に福澤氏と一緒に携わっておられます。
代表作は、「小さな巨人」「半沢直樹」「下町ロケット」などです。

 

今回の陸王には、半沢直樹チームが再集結しており、注目度もアップされています。

 

陸王の主題歌は?

今から話題沸騰の池井戸潤氏のドラマ「陸王」ですが、劇中に流れる音楽など、今までドラマを引き出す、インパクトのある音楽が多かったですよね?

残念ながらまだ主題歌などの情報は入ってきていません。
ドラマが始まるまで、あと少しなので、もうそろそろ、発表があると思うのですが…しばらく待ってみましょう。

 

予想を色々してみたのですが、なんと!!今までの池井戸氏のドラマは、主題歌がないのです。

その代わりに耳に残るBGMが印象的でした。
今回もその路線でいくのでしょうか??

 

陸王の視聴率はどうなるか?

陸王は、TBSの日曜夜9時の放送なのですが、前クールのドラマとの視聴率を比べてみましょう。
前クールの同じ時間帯のドラマは、長瀬智也主演「ごめん、愛してる」でした。

 

このドラマは、韓国ドラマのリメイクとして注目されていたドラマですが視聴率はどうだったのでしょうか?

「ごめん愛してる」視聴率

第1話 9.8%

第2話 10.0%

第3話 9.5%

第4話 9.2%

第5話 9.4%

第6話 9.5%

第7話8.0%

第8話9.2%

第9話9.8%

第10話12.8%(最終話)

 

ひと昔前の視聴率と比べると、物足りない気持ちもしますが、ドラマの中身も好評だったので、まぁまぁの結果ではなかったのでしょうか?

日曜劇場は、高視聴率をとる時間帯と期待されますが、その季節や、裏番組なども影響してくるのではないでしょうか?

 

今回は、毎回、高視聴率でお馴染みの、池井戸潤氏の原作なので、
今回も期待できるのでは、ないでしょうか?

 

半沢直樹のような回を追って行くごとに、驚異的な視聴率を叩き出す可能性は大いにあるでしょう。

まとめ

今回の内容をまとめますと・・・

  • 原作は毎回期待作を連発する池井戸潤氏の「陸王」
  • TBSの日曜劇場 10月15日 夜9時スタート
  • 老舗足袋業者の再起をかけた戦い
  • 主演は、役所広司さん、息子役に山崎賢人さん
  • スタッフは半沢直樹チームが集結

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