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山口智子の生い立ち。子供がいない理由が・・・


皆さんご存知の女優・山口智子さんは、実は生い立ちがすごく複雑なんです。
どういった生い立ちを送ったのかなどを調べてみました。

 

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山口智子のプロフィール

山口智子さんは1964年10月生まれの現在は52歳です。

戸籍上の名前は「唐澤智子」さんと言い、配偶者は俳優の唐沢寿明さんです。

栃木県出身で中学校時代には生徒会長もつとめた責任感の大きい女性のようです。

 

1986年に水着キャンペーンガールとしてデビューを果たしました。

翌年にも別のキャンペーンガールに就任し、コマーシャルやモデルの仕事もされていました。

 

そんな中、1988年のNHK連続テレビ小説の「純ちゃんの応援歌」でヒロインをつとめます。

配偶者の唐沢寿明さんとは、このドラマがきっかけで、結婚にまで至る事になります。

NHK連続テレビ小説の後、次々にトレンディードラマのヒロイン級役に抜擢され、一気に人気女優にかけのぼっていきました。

出演するドラマなどで高視聴率が続き、「高視聴率の女王」などの異名で呼ばれる場面もありました。

現在は仕事自体は家庭もあってたくさんしているわけではないですが、単発のドラマの仕事などで活躍を続けています。

山口智子の生い立ちがあまりに複雑だった

山口智子さんの生い立ちについては、知られているようであまり知られていません。

まず皆さんは、山口智子さんの実家が、旅館を経営していた事はご存じでしょうか。

栃木県にある老舗旅館を山口智子さんの実家は営んでいました。

但し、経営をし切り盛りしていたのは山口智子さんの祖母なのです。

山口智子さんの祖母は、夫も亡くしていた身のため、一人で切り盛りするしかなかったのです。

 

そこで気になるのは、山口智子さんの実家であるのに祖母が経営をしていた旅館には、山口智子さんの両親はどうしていたのかということです。

そこで調べてみると、両親も祖母と一緒に旅館を切り盛りしていたそうですが、山口智子さんが小学校1年生の時に、なんと離婚をしてしまったのです。

そのせいで、山口智子さんと母、そして妹の、3人は母親の実家の長野県で過ごし始めました。

 

しかし、離婚する前は旅館がとても忙しく、両親はほとんど山口智子さんといることがなかったそうです。

その為か、小学生だった山口智子さんは、小学生ながらも両親よりも祖母と一緒に居たいという心から、長野県から、祖母のいる旅館で暮らす事を決心しました。

小さい頃の残っている記憶からは、祖母と遊んでいた印象が強すぎて、祖母の近くにいたかったのでしょう。

その為、一度は母と妹の3人で暮らしたにも関わらず、旅館に戻る事で祖母と父との3人で暮らすことになったのです。

 

しかし、その後の大学進学では、旅館のある栃木県を選ばず東京の大学を選択していました。

山口智子さんは、旅館を小さい頃から手伝っていた為か、「自分は客商売に向いていない」「小さい頃からの両親や祖母の苦労を見てきているからその道には進みたくない」という思いが強くなったのでしょう。

しかも、短大生の時には学生生活を送りながらも、モデルのアルバイトをしていたそうです。

 

しかし、山口智子さんは20歳の時に養子縁組を組んでいて、祖母の娘になっているのです。

つまり、祖母であって母でもあったというわけです。

そこだけを見ると、山口智子さんは旅館を継ぐと誰もが思うのですが、理由があるからこそ、旅館を継ぎたくなかったんですね。

 

現在は実家の老舗旅館は廃業をしています。

その理由が、父が心不全で亡くなり、実質旅館で働く人がいなくなってしまったからです。

もし山口智子さんが旅館を継いでいたなら、もしかしたらまだ続いていたかもしれませんが、それは今となってはどちらか分からないことなのです。

 

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山口智子の生い立ち:妹と34年ぶりに再会!

祖母との生活を小学生の時に決心をした山口智子さんは、それ以来母と妹に会う事はなかったそうです。

小さいながらの、母と妹との決別、さぞつらかったと思います。

そんな中、ずっと疎遠だったとは、父の葬式で会うことになり、その妹と一緒にセレクトショップを開業するにいたります。

その年数、なんと34年の疎遠でした。

長い日数を乗り越えて、「燕子花」というセレクトショップを始めた山具と智子さんは、その会社の代表に母を就任しているのです。

疎遠から最終的に母だけではなく妹との再会を果たして、お店まで開き、会社の役員に母を就任させたことは、山口智子さんにとっては正しい家族の守り方だったのでしょう。

ちなみに、「燕子花」は2010年すでに閉店しています。

山口智子の生い立ち理由で子供がいない?

山口智子さんにはお子さんがいません。

その理由は諸説あるみたいですが、やはり一番大きいのは、山口智子さんの生い立ちに理由があるようです。

子どもを産んでも、血縁というものを信用しきれないことが大きいようです。

家族が小さい頃に離れ離れにならなければいけないかった事もあって、相当ダメージが大きいようです。

とても複雑な生い立ちを経験しているからこそ、山口智子さんは子どもを授かろうと考えないのかもしれません。

まとめ

山口智子さんは、小さい頃から、両親の離婚・母と妹との疎遠・祖母との生活など、試練という試練を一気に受けてきました。

ここまで生い立ちが複雑な有名人も、そんなに多くはないでしょう。

子どもを授からない事に関しても、夫である唐沢寿明さんの理解も得ての子どものいない人生を送っているのでしょう。

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